株式会社 繁富工務店

事業内容
BUSINESS

発電設備工事
北海道内各地の水力・火力・原子力発電所及び産業用発電設備の、建設・保守・改良工事等を行っています。
具体的な工事内容は、タービン・ボイラー等の大型機器据付・改修、配管溶接、電気設備工事等多岐にわたります。
これらの工事を責任を持って完遂させることにより、「発電設備の安定稼動」を通じた「安定的な電力供給」に貢献し、北海道の社会インフラを支える一翼を担っております。

水力


水力発電設備(水車、発電機)及び補機装置の据付及び分解点検組立工事、定期点検工事、改修工事等を、施工計画〜施工(施工管理)〜試運転〜竣工まで行っています。
繁富工務店は、今から70年前、現在も稼動する虻田の水力発電所工事を請け負うことからスタートしました。
現在も、北海道の各地で多数稼動する発電所において、機器据付やオーバーホール等の工事を任せていただいております。






火力


事業用及び産業用火力発電設備(ボイラー、タービン、発電機)の、建設・保守・改良工事等を行っています。
北海道最大の火力発電所である苫東厚真発電所をはじめ、各火力発電設備が安定稼動できるよう、長年培った経験と技術で定期点検・日常点検工事、改修・改造工事を始め、日々多岐にわたる各種工事に携わっております。 2019年2月、石狩で道内初のLNG(液化天然ガス)火力発電所が稼動しましたが、当社はその主要機器の据付工事を施工した道内唯一の会社であり、今後はその実績を基に設備の性能維持・向上に尽力していきます。

北海道電力衢諭   崟仄輜竸傾組電所1号機 営業運転開始」動画

北海道電力衢諭   峅侘枠電所『定期点検』」動画

原子力


泊発電所における、ポンプ、コンプレッサー、大型ファン等の回転機器や熱交換器、弁などの静働機器、また特殊技量が必要な配管溶接等の、保守点検工事を主に行っています。

公共設備・環境関連施設・その他設備工事
当社では、発電設備のみならず、清掃工場・リサイクル工場や上下水道処理施設等における各種機器据付や改修工事等を行っています。
また、製糖工場、飲料メーカー工場、鉄道・自動車用トンネル等での大型機器設置等、幅広い分野に事業を展開しています。
これらの設備・施設においても発電設備工事において蓄積された経験と技術が如何なく発揮され、高い評価と継続的なご注文をいただいております。


安全に対する姿勢

安全衛生
スローガン
「変化があればリスクも変わる
          決め手は気づきと感受性」

安全衛生基本方針
当社にとって、社員の安全と健康の確保は会社経営の基盤をなすものであり、また、当社が 行う工事の公共性を自覚するとき、安全に事業を遂行することは社会的責任でもある。
当社はこれまで永年に渡り、「安全と健康はすべてに優先する」との理念の下に、安全衛生 管理と品質・工程管理を一体化して取組んできたが、究極の目的とするところは全ての社員に 根ざした職場の「安全文化」をたゆむことなく向上させていくことにある。
本年もこの理念を踏まえた上で、安全衛生基本方針を次のとおり定める。

1.災害ゼロの職場づくりは全社員共通の願いであり、そのために各自が為すべき事を実行 することは、全ての社員の「仕事」の中に含まれる重要な職務である。この意識を共有して、 本計画による安全衛生管理活動は全社員参加で取組むものとする。


2.「ルールを守る職場風土づくり」は全ての管理活動の根幹となる行動基準とする。 個々の作業におけるルールの実行は、守るべきルールを見える化した「作業計画」によって 確保されるものであり、「ルールの風化」を防ぐための具体的な方策として「事前の計画」を 重視した管理活動を実践するものとする。


3.「災害は起こすのも防ぐのも現場である」との認識の下に、現場の安全衛生管理は現場が 主体となって取組むものであることを明確にし、「現場の、現状(物)に即した、現時点の」 問題解決を第一とする。


4.リスクアセスメント、ヒヤリ・気がかり・カイゼン活動、危険予知活動は、3つの活動を相互に 関連づけて、一体として取組むことによってはじめて強力な災害防止効果を発揮するものであ る。こうした認識の下に3つの活動(安全三活動)を当社の安全衛生管理の中核として 取組むものとする。


5.本計画は、全社的な共通の取組事項を定めたものであるが、工事の実体に合った 具体的な達成目標や実施事項は、現場が主体的に定めるものとし、本計画と現場における 実行計画を併せて当社における「安全衛生に関する計画」とする。 また、これらの取組みの達成状況に対して工事中間段階や終了時等に評価を行い、改善に 反映させることとする。
なお、目標の設定や評価・改善に際しては従事者等の意見・提案を広く汲み上げるための 「しくみ」を有効に機能させることが重要であるが、そのためには、本基本方針を始めとする 計画の重要事項について全員が価値観を共有し、一人一人が自らの現場の安全を考え、 話し合う雰囲気づくりにも配慮するものとする。


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